高草木 天平

Interview 06

人手不足の建設業界だから若手が挑戦し、活躍できるチャンスがある。

高草木天平人事部2022年入社 国際武道大学 体育学部 体育学科

幼いころから続けてきたサッカーは、中学時代に浦和レッズのジュニアユースに所属し、本気でプロを目指していたこともあるほど。 アットキャドには同じよ高草木さんのように体育会系の部活動出身者が多いそうで、部活動で培った人間性や忍耐力、献身性を活かせる環境があることも魅力の一つだと語ってくれました。 休日は早朝に愛犬と散歩に出かけたり、趣味のサイクリングで汗を流したり、買い物や映画鑑賞でゆったり過ごすなど、メリハリのある時間を楽しんでいます。

入社したきっかけは?
大学時代は教職になろうと考えた時期もありましたが、年功序列ではなく、実力や成果に応じて活躍できる環境に魅力を感じました。 アットキャドを知った当初は、若い社風と社員全員が高いモチベーションで働く雰囲気に興味を持ちました。 入社前には半日営業同行の機会があり、仕事に強い熱量を持つ先輩の姿を目の当たりにして、「こんな方々と一緒に働きたい」と強く感じ、入社を決意しました。
当初は営業職を志望していましたが、人事部の方から自分のコミュニケーション力を評価していただき、人事の仕事を勧めてもらいました。 他の企業では新入社員が1年目から人事部に配属されることは少ないと感じ、「ぜひチャレンジしてみたい」と思い、現在の人事部での仕事に挑戦することにしました。
仕事のやりがいや社内の雰囲気について教えてください。
人事部の仕事のやりがいは、自分が選考に携わった方が入社し、実際に活躍している姿を見られることです。 その成長や活躍をサポートできることが大きな喜びにつながっています。
また、社内は明るく活発で、若手もリーダーシップを発揮しながら業務に取り組んでいます。 実際に自分自身も気が付けば人事部歴が一番長くなり、チーフとしてチームを引っ張っています。
フレンドリーな社員が多く、すぐに馴染める雰囲気も魅力です。 さらに、人手不足で悩む建設業界だからこそ、アットキャドの事業の軸である人材業界との親和性が高く、多くの方におすすめできるポイントだと感じています。
就活中の方へメッセージをお願いします!
就職活動は、失敗を繰り返しながら少しずつ成長していく過程だと思います。 面接で思うように話せず、不合格になってしまうこともあるかもしれませんが、それも経験の一つとして自分を磨くチャンスになります。 本当に入りたい会社に出会ったときに、自信を持って自分をアピールできるよう、さまざまな企業の選考に積極的に挑戦してみてください。
また、目の前の結果だけにとらわれず、将来のキャリアや働き方、自分がどんな環境で成長したいかを見据えて企業を選ぶことも大切です。 迷ったときや悩んだときも、焦らず自分の価値観と向き合いながら一歩ずつ進んでいけば、自分にぴったりの場所を見つけられるはずです。 皆さんの就職活動が実り多く、後悔のないものになるよう、心から応援しています。

高草木さんのある日の1日

8:30出社
掃除から一日がスタート。 その後は営業チームの朝礼に参加し、人事からのお知らせや連絡事項を共有します。
9:00業務開始
まずは自分のスケジュールと、全体の面接予定をチェックして整理。
10:00問い合わせ対応
学生からの質問に対応したり、エントリーシートの提出状況や面接日程を調整します。
12:00昼休憩
気分転換しながらランチタイム。
13:00面接・説明会対応
学生との面接や、オンライン説明会を実施。 面接後は評価をまとめて次の選考へつなげます。
17:00ミーティング
週1回の部内ミーティングで、各職種の採用状況を共有し、今後の動きを相談します。
18:30退勤
最後の手続きも終えて、今日の業務がすべて完了!明日に備えて帰宅します。