湯浅 芽生

Interview 04

未経験で設計職へ。充実した研修と優しい先輩方に支えられ、日々成長を実感。

湯浅芽生設計部2025年入社 亜細亜大学 経済学部 経済学科

未経験で設計職に転職した湯浅さん。 もともと細かい作業が好きだったことや、専門的な知識を身につけながら長期的に働きたいという思いから、この仕事にチャレンジしたそうです。 インドア派で、普段は家でNetflixを見たり掃除をしたりして過ごすことが多い一方、友人と飲みに行くこともあり、ほどよく社交も楽しんでいます。 趣味である映画鑑賞では、さまざまな作品から新しい発見や刺激を得るのが好きだそうです。

入社したきっかけは?
前職では専門的なスキルを十分に身につけられる環境が整っておらず、将来に不安を感じていました。 そんなとき、転職エージェントの方から紹介していただき、細かい作業が得意で集中力がある自分の特性が活かせること、そして長期的に働きながら成長できる環境であることに魅力を感じ、入社を決意しました。
アットキャドは、建築や設計に関する専門的な知識や実務経験を積みながら自分を磨けるという点が大きな魅力だと思います。 建築・建設業界が人手不足であることを知り、自分の力が少しでも業界の支えになれることもモチベーションにつながっています。 さらに、最終選考の際には“人間性を大切にする会社”であることを実感し、スキルだけでなく人柄を重視する温かい社風の中で「ここで働きたい」と強く思いました。
設計職に向いている人や、仕事のやりがいを教えてください。
設計職に向いているのは、集中力があり、細かい作業を丁寧にこなせる方、そして空間を把握する力に長けている方だと思います。 また、パソコン画面と向き合う時間が長くても苦にならない方だと、図面作成やデータ管理などの作業もスムーズに進められます。
やりがいとしては、現在は建築や足場に関する知識を吸収している段階ですが、少しずつ自分にできることや理解できることが増えていく過程で大きな喜びを感じます。 図面を通して空間を形にしていく経験は、自分の成長を実感できる瞬間でもあり、毎日の業務に取り組むモチベーションにつながっています。
就活中の方へメッセージをお願いします!
私自身も未経験でこの仕事をスタートしたひとりなので、経験がない方でも安心して始められる環境が整っていることをお伝えしたいです。 上司や先輩たちは、一人ひとりの理解度や習熟度に合わせて丁寧に教えてくれるので、わからないことや不安なことがあっても気軽に相談できます。 そのおかげで、安心して学びながら少しずつ成長できる職場です。
また、チーム全体で互いに助け合いながら業務を進める文化があるため、経験が浅くても着実にスキルを身につけられます。 先輩のサポートを受けつつ、自分で考えて工夫する経験も積めるので、日々の仕事の中で成長を実感できるのも大きな魅力です。 未経験からでも挑戦できる環境で、私たちと一緒に一歩ずつ確実にスキルを伸ばしながら、将来のキャリアを築いていきましょう!

湯浅さんのある日の1日

8:30出社
清掃や朝会、ミーティングと本日の業務予定を共有します。
9:00業務開始
建物や構造物を安全・効率的に設計する上で欠かせない計算書の作成や仮設足場の構造計算をします。
12:00昼休憩
リフレッシュルームや自席で昼食を食べます。
13:00午前業務の確認
計算書のダブルチェックをします。 また、同期と作成した計算書をお互いチェックし、認識の擦り合わせを行います。
15:00自習・上長へ質疑
作業で不明点を自分で調べたり、上長へ確認をします。 わからない事はその日の中で解決できるようにしています!
17:00ミーティング・終礼・日報記入
設計部の売上確認、本日の業務の進捗、明日の予定報告を行います。 その後、業務記録を行い、退勤の準備をします。
17:45退勤
基本的には定時で退勤をしています。 プライベートとの両立もしやすく、メリハリをつけて働いています!

この職種に関連する募集要項