三宅 祥奈

Interview 01

就活のゴールは早さじゃない。周りと比べずに納得できる1社を。

三宅祥奈営業部2022年入社 桜美林大学 リベラルアーツ学群

就職活動中は、周りの友人が次々と就職先を決めていく中で、焦りを覚えることもあったと話してくれた三宅さん。 それでも長く安定して働ける業界を諦めずに探し続け、アットキャドに出会ったんだそう。 休日は家族や友人と過ごすことが多く、ダンス好きな友達と一緒にダンス教室に行ったり、ショッピングでお気に入りのアイテムを探したりしてリフレッシュしているそうです。

入社したきっかけは?
私が就職活動をしていた当時は、コロナ感染拡大の影響で多くの企業が打撃を受けていました。 私は「一度入社した会社では長く働き続けたい」という思いが強かったため、コロナ禍でも安定的に業績を伸ばしている企業を中心に模索し、さまざまな説明会に参加しました。 その中で出会ったのがアットキャドです。 人手不足が課題となっている建設業界を「人の力」で支えるという将来性のあるビジネスモデルに魅力を感じました。 また、多くの人とコミュニケーションを取り、信頼関係を築ける点にも惹かれました。さらに、面接では人事の方が就活生としてではなく“一人の人”として向き合ってくれていると感じ、安心感を覚えました。 会社見学では、若手社員が和気あいあいと楽しそうに働いている様子を目にし、「このような雰囲気の会社で働きたい」と思い、入社を決意しました。
仕事のやりがいや社内の雰囲気について教えてください。
私にとって仕事とは、自分の人生をより豊かにしてくれる大切なツールです。 自分の行動によって相手に喜んでいただけたとき、大きなやりがいを感じます。 お客様だけでなく、先輩や同期など、関わるすべての人の笑顔を見ることができるよう、日々努力を重ねています。 また、自分自身が成長することで、周囲に良い影響を与えられる存在になりたいと考えています。
社内の雰囲気についても、入社前に抱いていた印象そのままで、同期や先輩方と良好な関係を築けています。 その環境があるからこそ、今も前向きに仕事に取り組むことができています。
就活中の方へメッセージをお願いします!
就職活動は“早く終わればいい”というものではないと思います。 私自身、就職活動を終えたのは9月末と周りより少し遅い時期でした。 その頃は、友人が次々と就職先を決めていく中で、自分だけ取り残されているように感じ、焦りや不安もありました。 それでも「本当に働きたい会社を見つけたい」という気持ちを諦めずに探し続けた結果、今の会社に出会うことができました。
結局、いくつ内定をもらっても入社できるのは一社ですし、就職活動を早く終えても入社時期は皆同じです。 だからこそ、周りと比べて焦るのではなく、自分の中に大切な軸を持ち、それを貫くことが大切だと思います。 皆さんの就職活動が、後悔のないものになるように応援しています!

三宅さんのある日の1日

8:30出社
まずはみんなで社内のお掃除。そのあとチームごとに朝礼をして、今日の予定や営業の進捗を確認します。
9:00業務開始
メールをチェックして、お取引先やスタッフさんから連絡が来ていないか確認。
11:00訪問
お取引先の企業を訪問して、就業しているスタッフさんの様子を聞いたり、企業の方から直接フィードバックをいただいたりします。
12:00昼休憩
訪問先近くのお店でランチを楽しむことが多いです。
15:00帰社
戻ってからは問い合わせ対応やちょっとした事務作業を片付けます。
16:00チームMTG
終礼として、今日あったことや気づきをチームでシェアします。
19:00退社
今日の振り返りも終えて明日に備えます。

この職種に関連する募集要項