君島 理久

Interview 03

コーディネーターから設計職へ。図面づくりで夢を形に。

君島理久設計部2025年入社 千葉工業大学 創造工学部 建築学科

建築を学んだバックグラウンドを持ち、当初はコーディネーターとして入社。 その後、設計職へとキャリアを広げ、現在は図面づくりの最前線で活躍しています。 CADや図面の話題にも自然に馴染め、いざ設計職になったことで改めて“図面づくりの楽しさ”を実感したと話してくれた君島さん。 「自ら線を引き、寸法を読み取り、空間の意図を形にしていく過程は、学生時代に描いた建築への夢とも重なりとても幸せな瞬間です」と語ってくれました。 コーディネーターと設計職の経験を通して “業界理解の深さ”と “図面づくりの喜び”の双方を得ることができたと感じています。

入社したきっかけは?
学生時代は建築を専攻していて、図面を描いたり照明環境について学んだりする中で、将来は建築に関わる仕事がしたいと思うようになりました。
卒業後は建設業界で営業職として働いていましたが、「もっと図面に関わる仕事がしたい」という気持ちが強くなり、転職を決意しました。 正直その時は、建設の人材業界やCADオペレーターという職種があることも知らなかったんです。 転職活動を進める中でアットキャドを知り、これまでの営業経験と建築の知識を活かせる点にとても惹かれました。
さらに、アットキャドではCADオペレーターとして大手ゼネコンや設計事務所への出向が多く、商業施設やオフィスビル、住宅、公共建築など幅広い建築に携われることを知って、「ここでなら自分のやりたいことができる」と思い入社を決めました。
設計職に向いている人や、仕事のやりがいを教えてください。
設計職に向いているのは、集中して作業に取り組める力と、周囲との円滑なコミュニケーション力を兼ね備えた方だと思います。 図面に没頭し、細部まで丁寧に仕上げる集中力があることはもちろん、設計者や現場スタッフと適切にやり取りしながら、必要な場面で確認や相談を行えることが、チーム全体の効率や成果の質を高めます。
やりがいとしては、大きく二つあります。 ひとつは、幅広い設計案件に携わる中で技術を磨けること。 新しい図面や案件に取り組むたびに知識やスキルが増え、自分の専門性が高まっていく実感を得られます。 もうひとつは、異なるチームや多様な職種のメンバーと協力して仕事を進めることで、視野が広がり、人脈を築けることです。 さまざまな立場の人と関わる経験は、自分の成長だけでなく、将来のキャリアの選択肢を広げるきっかけにもなります。
就活中の方へメッセージをお願いします!
アットキャドは部署を越えてのコミュニケーションが盛んで、社内全体で自然と協力し合える雰囲気があります。 オフィスも清潔で快適な環境が整っているので、安心して業務に集中できると思います。
就職活動では、数多くの選択肢の中から「ここだ」と思える一社を選ぶことになります。 そのときに大切なのは、周りの意見に流されるのではなく、自分自身の価値観や「将来どうなりたいのか」をしっかり見つめ直すことです。 最終的に決めるのは自分自身。 だからこそ、納得のいく選択をして、後悔のない就職活動にしてほしいと思います。

君島さんの出向先でのある日の1日

8:30出社
出向先によって出社時間は変化しますが、私の現在の出向先は8時30分出社。 出社後はチームでミーティング行い、今日のスケジュールを確認します。
9:00業務開始
現在担当している案件の施工図面の作成や修正を行います。 他にも打ち合わせに使う資料の作成をします。
12:00昼休憩
お弁当を持参したり、出向先の皆さんと近くのコンビニや定食屋に行き昼食を取ります。
13:00現場チェック・写真撮影
実際に工事現場に行き、作成した図面と照らし合わせます。
15:00資料整理
帰社後は現場で撮影した写真や図面など、資料整理を行います。
18:00振り返り・退勤
今日1日の業務の振り返りをし、課内でも進捗の共有をした後、17時半頃退勤をします。

この職種に関連する募集要項